Free! Eternal Summer

  • 朝日放送 水曜 26時14分〜 7月2日〜
    • 水もん第1枠
    • 4月期に再放送した第1期の続編。
    • 今期一大勢力となったホモアニメ枠その1。それを象徴するかのように1期再放送最終回から間髪入れずに先陣を切る。

グラスリップ

  • サンテレビ 木曜 24時30分〜 7月3日〜
  • KBS京都 木曜 25時00分〜 7月3日〜
    • 凪あす以来のP.A.WORKS制作オリジナルアニメ。
    • 福井県坂井市が舞台のモデルで福井テレビでもネットしてる。アニメ放送の少ない福井にとって久しぶりの扱いで…え?つい最近もあった
    • 学校の敷地内で鶏を放畜していたり、舞台的にみゆきちが出ているほうのGAとの繋がりを感じる。福井の高校は鶏を飼うのが流行っているのだろうか?
    • なお、福井テレビで視聴可能なのも福井アニメの特徴であろう。
    • PAとしては至って真面目に作ったと思われるが、最終的にわけのわからないものが出来てしまった。しかし次の作品は好調な出だしのため、本当に気の迷いだったのかもしれない。

幕末Rock

  • サンテレビ 木曜 25時30分〜 7月3日〜
    • 今期のホモアニメ枠その2。愛獲(アイドル)もので、実況向けのバカアニメでもある。
    • 惜しむらくは、定刻の場合P4GAと被ってしまう事。どちらも木曜深夜の中では評判が良いだけにこの被りは痛い。
    • EDでは歌詞に絶頂と入っていたり脱いだりと隠す気はさらさらない。
    • なお劇中歌は全て歌詞の字幕付きと視聴者に優しい。

白銀の意思 アルジェヴォルン

  • 毎日放送 木曜 26時49分〜 7月3日〜
    • アニメイズム第3枠。この手の枠では珍しくなった非分割の2クール。
    • 今期は割と少ないロボアニメ枠その1。前期第1枠に引き続きロボアニメが連荘。
    • ヴの付くロボアニメは…と放送前から早くも不安の声が。
      • 第1話からロボが歩兵や戦車の延長の世界観にガンダム級の高性能ロボが介入してくるあたり、幸先が良い。
    • 命令違反を繰り返して突っ込む主人公・トキムネに住民がイラつき始める。
      • だが次第に主人公の命令違反に対する依存症の禁断症状が出始めている。
    • ジェイミーちゃんのパンストはエロい。
      • ちなみにジェイミーちゃんは色々あって住民の中ではくさそう系ヒロインとしての地位を確立している。
      • さらに後期EDではパンツも披露するようになったのだが、そのパンツが安っぽい白パンツだったため、住民の間でジェイミーちゃんはしまむらパンツ愛用というネタも生まれた。
      • EDのラストカットで握っているのは明らかに大人のおもちゃである。
    • 番組改変期の9月25日には特別番組を放送。
      • その中でトキムネ役の逢坂くんが「毎回毎回命令違反を〜」と発言。命令違反は中の人公認である。ちなみに毎回とは言っているが4話以降でトキムネは命令違反をせず9話連続で命令違反無しの状態であった。
      • サモンジ役の土田大さんがやたら「逢坂くんとの絡み」を強調するなどホモ臭いことが住民の間で話題に。
    • 制作スケジュールがキツキツなのか後半に入ってから作画が不安定。
      • 特に一番酷かった13話がよりにもよって作画レベルの高い自慰レコから直で放送される形に。やめてさしあげろ(懇願)
    • 19話ではサモンジ隊長とスズシロ副隊長のガチの事後シーンが。サモンジ隊長「あの機体からは血の臭いがした(意味深)」
    • 提供は毎回gif動画風で、ジェイミーちゃんがスタッフに遊ばれている。でもたまに真面目な定期絵が入る。
    • 世間的にはあまり人気も出ずに終わったがアニ関においては
      • くさそう系ヒロインという概念を生み出す
      • ジェイミーちゃん役を務めた大西沙織さんのアニ関でのあだ名がジェイミー大西になる
      • 命令違反で喜ぶ風潮ができあがる
    • など文化方面において小さからぬ影響を残した稀有なアニメである。

ワールドフールニュース

  • サンテレビ 金曜 24時15分〜 7月4日〜
  • KBS京都 金曜 25時45分〜 10月3日〜
    • 群馬テレビ製作の15分アニメ。
    • 金曜では貴重な、また15分では非常に貴重なSUNアニメだがここから見始めると下手をすれば4〜11時間の長丁場となるので視聴者数はそれほど多くないか。

プリパラ

  • テレビ大阪 土曜 10時00分〜 7月5日〜
  • 奈良テレビ 土曜 7時00分〜 2015年2月21日〜
  • テレビ和歌山 金曜 7時30分〜 2015年3月6日〜
    • TX系6局ネット放送。3クール。
      • この手のアニメでは珍しくニコニコでも最もメジャーな形式で配信。全国の大きなお友達に優しいのも人気の理由の一つか。
    • 2011年4月〜2014年3月の同枠で3年間3期にわたって放送してきたプリティーリズムシリーズの流れを汲む新シリーズ。
    • アイカツとは似て非なる。ちなみにこっちはタカラトミーであっちはバンナム。
    • 6月21日と28日には特別番組を放送。
    • 主人公のらぁらちゃんのロリロリしい可愛さはまさに犯罪的の一言に尽きるであろう。
    • かしこま!
    • 以前から疑惑のあったレオナちゃん改めレオナきゅんが第18話(11月1日放送)にて男の娘と判明。同日放送のレディペ第31話もサブタイが「プリンスのキノコ鍋」(意味深)と、土曜朝から濃厚なキノコ♂祭りだった。たまげたなぁ…。
      • 開始直前特別番組内の「女の子だけのアニメかと思ってたけど男も楽しいよ!」ってそういう…

ソードアート・オンラインII

  • 毎日放送 土曜 26時28分〜 7月5日〜
    • アニメシャワー第2枠。2クール。
    • アインクラッド(SAO)編とフェアリィ・ダンス(ALO)編、Extra(関西未放送)の続編。
    • 第2期はファントム・バレット(GGO)編からの放送。ブラック・ブレットとは関係ない
      • GGOとはガンゲイル・オンラインの略。ホモ関民の出番か?そもそも略称が自慰自慰オゥの時点で
      • 1〜14話までGGO編。以降15〜17話をキャリバー編、18〜24話をマザーズ・ロザリオ編と短編が続く。
    • GGO内のキリト君はアバターが男の娘になるのだが、アニメでは中の人はそのまま。
      • その松岡くんの男の娘演技だがかわいいという住民もいればオカマ臭いという住民もいるので賛否両論状態である。
    • 今期アニシャワはお兄様と共にそっち系主人公アワーになっている。ただキリト君はお兄様より人間味がある分いくらかマシではある。
    • 今期のレズアニメその5。ただしGGO編ではなくマザロザ編限定。
      • どちらかと言えば外野から見守る本妻含む女の子達の前で現地妻とイチャつきリア充爆発(13話)するNTRアニメか。GGO編完結の14話では実際に修羅場シーンが流れた。
      • そんな内容のためかデス・ガンの正体は正妻のアスナさんでは無いかと巷では専らの噂だったが、残念ながら彼女ではなかったらしい。
      • さらにキャリバー編完結の17話でもALO内でシノンちゃんが他のヒロイン達の目前でモーションを掛け修羅場が発生。
    • 10月11日にはGGO編総集編の第14.5話を放送。
    • キャリバー編はあいなま族のオゥと戦ってエクスキャリバーを獲得する話。
      • ヴァカめ!
    • マザース・ロザリオ編は正妻のアスナさんが主役で、新キャラのゼットンゼッケンが登場。
      • デュエルで勝ったら11連1000取りのスキルがもらえるらしい。
      • 出番は激減したが要所で存在感を見せ付けるあたりさすがキリトさん。

東京喰種

  • テレビ大阪 土曜 26時35分〜 7月5日〜
    • TVOでの放送で首都圏とBS以外TX系だが、なぜかキー局はU局のアニメ。
    • 汚い藤宮さん」が登場するアニメその1。こっちは文字通りの人喰い。
    • …なのだが、それ以上に月山習ことMM(宮野真守)氏の原作を超える変態ぶりが強烈すぎた。
    • 他にもソーニャトーカちゃん(汚い藤宮さん)の親友・やすな依子ちゃん(CV:赤崎千夏さん)が手料理を提供してはトーカちゃんがきちんと食して嘔吐したり。
    • ちなみにトーカちゃんの喰種対策局側からの通称は「ラビット」。これは対策局の人間と闘う時に素顔がバレないように変装中にうさぎのマスクを被っている事に由来。そして彼女が働いてる店もコーヒー香る喫茶店。あぁ^〜心がぴょんぴょん…する訳がなかった。
    • 貴重な癒し系ロリ少女の雛実ちゃんの中の人はいちごちゃんこと諸星すみれさんである。こんな不健全そうなアニメに出るなんて穏やかじゃない!
    • ちなみに尻ASSな本編を中和するためか、本編(Cパート)は毎回ギャグパートになっており、落差が酷い。
    • 終盤からかなり詰め込み出し原作ストックを猛スピードで消費しているが、2015年より分割2クール目を放送予定だとか。

毎度!浦安鉄筋家族

  • サンテレビ 日曜 22時25分〜 7月6日〜
    • 5分(実質3分)アニメ。2クール。
    • 16年前にもアニメ化されているが、当時とは放送時間や一部キャストが異なる。
    • なお、よく聞いていると1期時代のBGMが流れたりもしている。

少年ハリウッド-HOLLY STAGE FOR 49-

  • KBS京都 日曜 24時00分〜 7月6日〜
  • サンテレビ 月曜 24時00分〜 7月7日〜
    • KBS/SUN共に珍しい枠での放送。特にSUNの月曜24時がアニメ枠になるのはロリきゅーぶ1期以来3年ぶり。
    • 今期のホモアニメ枠その3。こちらもアイドルもので作画は非常に濃ゆくホモ臭いが、それに反して内容はかなり真面目に男アイドルを描いたもので、普通に見れる出来であったために一部のホモ関民が困惑することに。
      • 実況向きな内容でないためスレの伸びは低調だが、面白いという感想は散見される。
      • 「掘りウッドは何で伸びないの?」→「真面目すぎて実況に向かないから」というやり取りはもはやお約束である。
    • 男の作画に力を入れすぎているせいか女の作画が非常にバタ臭い。主人公の妹(CV:ほっちゃん)は完全に男である。
    • 舞台や歌番組といった劇中劇に1話を丸々使うなどなかなか挑戦的な内容である。
      • 特に10話の歌番組回ではなんとミス・モノクロームがゲスト出演した。宣伝と作画枚数の節約の部分で両制作陣の思惑が一致した結果だと思われる。いい加減関西でやれ
    • 2015年1月に2期が決定。タイトルは49→50に増加。なので実質的に分割2クールの前半という事に。

普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。

  • サンテレビ 日曜 25時00分〜 7月6日〜
    • 今期のSUN送りされたTBS製作アニメその1。
      • 半年振りのTBS系アニメが分断されず連続で放送だが、両方SUN送りは今回が初。
      • 全13話が基本のTBS系では珍しい全12話(RWも同じ)。13話は後述のBD第1巻の特典に回された。
    • 『ろこどる』とはローカルアイドルの略。要するにご当地アイドルもの。モデルは千葉県流山市らしい。
      • のちに流市からの持ちかけにより流市(本作の舞台)と業務提携が実現。
      • 街中を走る鉄道は総武流山鉄道のそれ。まあ関西人にはあまり馴染の無いローカル鉄道である。
    • アイドルもの…というよりはそに子ちゃん路線の模様。キャラ造型も制作会社の関係かどことなくみなみけ(3期4期)に似ている。
    • ゆかりさんはレズでぼっち。
      • 3話以降でそのレズ度がどんどんガチになっている。加えて自分が変態であるという自覚もある。いいぞもっとやれ。
      • なおゆかりさんの友達に対する知識はコミック百合姫(一迅社つながり)経由であるという。ダメだこの人早くなんとかしないと。
    • なにゃこちゃんマジヒロさん。沙織さんお手製のヘソフォルテな新衣装を身に纏った時も真っ先にお腹を気にしていた。
      • ゆかり先輩マジマミさん。
    • ご当地ゆるキャラな魚心くんはコミケでぬいぐるみが販売されたりとリアルなグッズも多いようだ。なお仕様のため146cm以下の体格の人しか中の人になれないらしい…。
      • だから魚心くんの中の人は二人ともちっちゃくてかわいい。
        中の人1号のゆいちゃん先輩は4人中最年長でちっちゃいけどちっちゃくないよ!
        後半から加入した中の人2号のみらいちゃんはちっぱいでぴょんぴょんかわいい。フルネームでググると元ネタらしきものヒットするが…
        胸囲の格差社会?なんのことでしょう?
    • 彼女たち4人を支えるのが変態盗撮ストーカー市職員にして敏腕女性マネージャーの沙織さん。通称下心くん。
    • 一方で、流川ガールズ以外のロコドルの中の人達がどこかで聞いた事あるような声ばかりと何気に豪華。(すぐ上の沙織さんも某双子アイドルだったり)
    • まあ要するに今期のレズアニメその1。
      • 専らなにゃゆかで、ゆい先輩とみらいちゃんの魚心くんコンビは健全で百合要素無し。
      • ただし一回だけスレがホモ臭くなった回が存在する。KBSで放送されていないのは南丹丹北市への風評被害防止のためであろうか。また同回には吹田水田市も登場する。
    • ちょっと百合要素の入ったゆるゆるとした日常ものなので日常アニメに飢える住民の受け入れ先となり、アニ関内での人気は非常に高く、毎週高いレス数をキープしており、SUN日曜枠としては異例の常に週間上位に食い込み、8月に入るとジョジョを抑えてトップに躍り出ることも多くなった。
    • かと思いきや最終回ではただでさえ高かった評判が一変、新曲を引っ提げて他のアイドルアニメに勝るとも劣らない雷舞(ライブ)シーンを披露し視聴者の度肝を抜いた。
      • しかもCGを不使用でなにゃこちゃんとゆかりさんがぬるぬる動く。作画班の本気ここにあり。インターバル用に挿入した回想シーンも過去の使い回しだけでなく何気に新規カット入りと気合の入り方が違う。日常系とは一体…ウゴゴ
      • 感動の最終回は3200レスと夏クール終了時点での今年歴代3位の大台を記録。現状のアニ関におけるサンのアニメでこれだけ伸びるのは奇跡と言っていい。最低値が初回の2000レスと尻上がりにレス数を増やしていった。
    • キャラの可愛さだけでなくストーリーも終始丁寧に作られており、張られた伏線をきっちり回収し2周目以降も楽しめるなど完成度の非常に高い作品だったため、最終回放送後はアニ関内外問わず流川市への移住を希望する人間が後を絶たない状態に。
      • その勢いは1話と13話(最終回の後日談)が収録されたBD第1巻やCDが一時完売状態に陥るほど。
      • アニ関内で与えた影響も絶大で、SUN視聴中にサンテレビガールズのCMが流れた際は「大SUN事ろこどる」「神戸(兵庫)のろこどる」等と実況されるようになった。ちなみにこの流れになる前は「サンテレビボーイズは(ry」が主流だった。ホモ関民がなにゃこちゃんに屈した瞬間である。
    • なお最終回はRWと共にエンドカードがカットされたのが心残りか。これはTBS系放送分では提供の前に次期の甘ブリ俺ツイの番宣をしたため提供絵もセットで犠牲になった。TBS系から外れた弊害を最後の最後で受けた形に。

RAIL WARS!

  • サンテレビ 日曜 25時30分〜 7月6日〜
    • 今期のSUN送りされたTBS製作アニメその2。関西だけTBS系ではないためか、他局とは放送順が逆。
      • なのでTBS系各局ではろこどるを見るための苦行だったが、こちらはろこどるの後なので実況したい人だけが残って実況できた。でも実況は楽しいから結構な人が残ったのは秘密である。
    • 担当アニメーターによる原作者disツイートにより炎上、放送前から良くも悪くも注目を受ける。
    • その内容はちょっと歪んだ鉄道薀蓄とエロ(ただし直接的なパンツは無し)、軍事、バトルといった要素が無節操にぶち込まれ、それらが相乗効果を生み出すことなく、全てアンチシナジーとなり互いに反発しあっているという凄まじくカオスなもの。
    • 東京(駅)がテロに襲われるアニメその1。ちなみに原作は国鉄の民営化を狙うテロ組織と主人公たち鉄道公安隊の戦いを描いたものである。なお原作での敵役であるテロ組織は影も形も出てこない…あれ?
      • ちなみに2話現在でも相当量の原作改変が入り辻褄が合わなくなってるところが多いとか。明らかに原作レイプです、本当にありがとうございました。
    • ぬーさんの演じる桜井あおいは「○ニスに弱そう」と好評である。
      • そのため実況終わりの雑談では彼女への痴漢の話題がよく出る。
      • ホモレスは即刻射殺すべきです。
    • 回が進むごとに鉄道と原作そっちのけでエロに特化。気が付けばホモキュンとの真っ向勝負に。ただしその出来がいいかどうかはまた別の話だが。
    • 時間被り無し、エロ推し、ツッコミ所が多い、良作の後、というアニ関で伸びる条件を複数満たしているため、スレ自体はよく伸びるが、話の出来具合に関しては評判はよろしくない。
    • なお、おそらくこれは原作からであるが、出てくる鉄道車両は作者の空想を具現化したもの(いわゆる架空鉄道)が多々仕込まれているため、鉄道ファンは乳にまみれながらも現実との違いなどを冷静に分析している…のかもしれない、実際鉄道関係のレスは結構多い。まあタモリ倶楽部がこの後あるしね。
      • なお集電装置が架線に届いていないなどの事象は原作特有の架空鉄道空想のそれとは似て非なる単なる作画ミスであるので注意。
    • 誰が呼び始めたか通称「鉄道戦争」。タイトルを和訳しただけだがRWと同じくTBS製作で戦争つながりの作品由来。こちらも伝説級のクソアニメと、TBS系で戦争と名の付くアニメは…の法則が確立してしまった。さらにTBSでの放送枠も残念な作品が多いと評判の前半枠つながりでもあった。
    • なお、エンドカード「だけ」は終始高次元で安定していた。最終回ではカットされてたがな!

さばげぶっ!

  • サンテレビ 月曜 23時30分〜 7月7日〜
  • KBS京都 月曜 25時00分〜 7月7日〜
    • 女子サバゲー部活アニメ…C3部…うっ頭が
    • 蓋を開けてみればコマンド!(ピッピッ)…ではなく「コマンドー」(洋画)なバカアニメだった。それもなかよし原作の。
      • ショップ店長兼ナレーション(CV:玄田哲章さん)がどうみてもメイトリックスです、本当にありがとうございました。
      • 初回からサブタイにコマンドーネタとまさに公式が病気。
      • 他にもチャック(全開の)ノリスだとか各所に洋画ネタ等が織り込まれている。
    • 主人公のモカリンことモモカちゃんが"やられたらやり返す"・"やられる前にやる"を地で行き非常にゲスい。尤も、あっちのゆら公と異なり周囲も頭おかしい(褒め言葉)面子が勢揃いしている。EDを歌うユニット名も「ゲスかわ☆ガールズ」と酷い。
      • 同じ銃を扱うアニメの登場人物にちなんで、一部ではモカリンの事を「ゲス・ガン」とも呼ばれている。実際、元ネタもビックリするほど躊躇無くトリガーを引いて射殺している。
    • Q:モカリン「誰だ!こんなバカアニメ考えたヤツは!」A:玄田哲章さん「バンダイビジュアル」
      • Q:「鬼畜か?悪魔か?」A:玄田哲章さん「いや、モモカだ!!」
      • …等のように、EDのキャスト表記もメインヒドイン5人の直下に来ているなど「ナレーション:玄田哲章さん」は本作には欠かせないメインキャラ扱いという希有なアニメだった。
    • 見た目キモヲタの準レギュラー・からあげ☆レモン氏は貴重な名有り男キャラ&ゲスイン揃いの本作における良心とも言える存在。
    • 毎回NYシーンが挿入されるアニメでもあった。特に第8話は制作者繋がりによるドラム缶風呂だった。
    • デブイン率の高さも異常。↑のレモン氏に加え主人公のモカリン(4話ででぶにゃん化、最終回でもたるんだお腹を披露)や、10話(最終回でもリバウンド)ではゲストキャラのヤミーちゃん(CV:Y.AOI姉貴)等が該当する。
    • 今期のレズアニメその2。ガチレズであることを一切隠す気は無いばかりか全裸のモカリンを自重せず襲ううららちゃんのヤバさは本物だ。
      • 最終回はクリスマス兼うららちゃんの誕生日プレゼントとしてモカリンが贈呈。ノルマのNYシーンでは抵抗できないモカリン相手にうららちゃんによるレズレイプEDで幕を閉じた。モカリンにとってはうららちゃんを身代わりにする(ただし本人はドMなので喜んでた)など様々なゲス行為を働いてきたツケを最後の最後に清算するインガオホーな結末だった。

月刊少女野崎くん

  • テレビ大阪 月曜 25時15分〜 7月7日〜
    • 少女漫画を題材にしたギャグアニメで原作はガンガンONLINE掲載。
    • 注目度は低かったが、丁寧な作りをしており初回にて一部住民の心をがっちりと掴んだらしく、実況終わりの雑談では「月曜枠の中では一番面白かった」というレスが散見された。
      • 不遇枠のせいでアニ関でのスレの伸びはイマイチだが、見ている住民の満足度はかなり高いようである。
      • 被りがあまり無いためか次第に伸びてきたようで、月曜ではさばげぶ人生と首位を争うほど。
    • 絵面とOPから隠れホモ枠ではないかという疑惑も。
    • メインヒロイン兼マスコットの千代ちゃんは表示がコロコロ変わり、ぬるぬる動くので非常にかわいい。ちなみにアニ関では千代ちゃんのパラスネタはあまり流行っていない。
    • みこりん(♂)マジヒロイン。
      • なお編集除くレギュラーたちの中で唯一カップリングの決まっていないラブハンター。
    • 終わってみると全体でもろこどるばらかもん(+アニ関的にはホモステも)と共に夏期を代表する作品となった。不遇枠でなければ3000レス越えは間違いなくあったと思われる。

人生相談テレビアニメーション「人生」

  • 読売テレビ 月曜 25時59分〜 7月7日〜
    • MANPA第1枠
    • 原作名の「人生」だけだと検索しにくい&アニメ作品とわかりにくいので長くしたらしい。
      • 放送開始以降は人生だけでググっても第一検索候補として出てくるようになっている。
    • タイトルからは判り辛いが、女の子が沢山出てくるラノベ原作です。
      • 竿役に配置されている主人公がフユキ顔でかなり損している気がする。
      • 欲望にある程度忠実な分、一般的な鈍感難聴系主人公より多少はウケはいいのかもしれない。
    • 自主的にL字になるアニメでもあるそうなんですよ(序盤だけ)。
    • 主要ヒロインは理系ちゃん・文系ちゃん・体育系ちゃんの3人&美術系の1人で、いちいち名前を覚えるのが面倒な人向けに親切なカテゴリ分けがなされている。
      • ちなみに名前も梨乃ちゃん・ふみちゃん・いくみちゃんなので大変覚えやすい。
      • 梨乃ちゃんの中の人はMANPAちゃん2号こと新田ひよりちゃん。なのでMANPA枠での放送は必然的なものだった。
      • 8話にしてついに第四のヒロイン美術系の絵美ちゃんが正式参戦!(登場自体は初回からしていた)美術部に新入部員が入らなくて廃部寸前とかこの高校には美術科でもあるためでしょうか?
      • 住民の間では理系ちゃんと体育系ちゃんが人気でよく取り合いになる。文系ちゃんェ…
    • 異常に癖のあるアニメの多い月曜深夜では普通に見れる希少なアニメであろう(EDを除く)。
      • ろこどると同じくfeel.制作なので、放送時間が不安定なMANPA枠で無ければもっと盛況していたと思われる。
    • 初回冒頭のウエハースジェンガの上には関西では見慣れない部長のフィギュアが鎮座していた。いい加減 関 西 で や れ
    • アンサーなう なんだこれwwなんだこれww
    • OP以上にEDの何とも言えない不安定な歌い方が妙に癖になる。なお8話の絵美ちゃん追加により不安定さが増した
    • こちらも駆け足気味の終了で、MXでは10月に即再放送開始と大人の事情が透けて見える。だが、キャラの可愛さでフォローされてた分いくらかマシか。

アオハライド

  • 毎日放送 月曜 26時35分〜 7月7日〜
    • MBSの中の人が狙って配置したであろうアオアカ枠の青い方。どっちも東宝制作なので多分確信犯。
    • この枠としては珍しいMBSが製作委員会入りのアニメ。
    • こちらは少女漫画原作。タイトルの由来は青春(せいしゅん→アオハル)に乗っていく(ライド)事から。
    • 梶くんの幼馴染ジェノサイダーっぷりが炸裂するかが住民の注目点。梶くんが誰を殺すかに住民は注視して実況している。
      • その梶くん演じる馬淵くんはかなりすれたキャラである。そのため住民から「すでに何人か幼馴染を殺しているのではないか」と恐れられている。
    • 少女マンガ原作だが、住民はブレないので汚いときはとことん汚くなる。
      • 毎度おなじみのホモレスもさることながら10話での仏壇前セクロス、11話のアオカンライドなど実況はやたらと下に偏る傾向がある。少女漫画原作なのに…
    • 今期の鈴木アナの視聴枠その1。今期はどっちも身内の局で放送のアニメなので、上司に怒られなくて済みそうである。

アカメが斬る!

  • 毎日放送 月曜 27時05分〜 7月7日〜9月29日
  • 毎日放送 火曜 27時00分〜 10月7日〜(※枠移転)
    • アオアカ枠の赤い方。こちらはMBS月曜枠では珍しい2クール。10月からはアニメ特区第2枠。
      • タイトルに反してアカメちゃんが斬ってくれてたのは最初の方だけで、付いた通称が「アカメが斬らない!」。
    • 内容は言ってしまえばファンタジー世界版必殺仕事人。前枠とは打って変わって血生臭いグロ方面に。
      • 更に特区移転後の後半クールは前枠もグロになった。
      • 特に後半は毎回のように誰かが惨殺(作品柄、体の欠損が非常に多い)されるので黒規制・白規制の嵐。一応ネット配信で規制解除版は見れるし、に比べたらまだ…という声は多い。
    • 今期の顔ゲイ枠。毎回誰かしらが顔ゲイを披露している。
    • 汚い藤宮さん」が登場するアニメその2。こっちは人斬り。
    • 初回の円盤CMにて酷いネタバレをかましてくれた。
      • 2話以降も本編映像をパロったCMをするのだが、さすがに学習したのか本編が流れた後にCMをするように。
      • なおCM担当メンバーが死ぬというフラグが消化されていっている…。
    • 今期の幼馴染が死ぬアニメ。しかも1話で結構惨い死に方である。
      • 後の描写を見るに生きていれば幼馴染大勝利の展開もあり得ただけに悔やまれる死である。
      • ちなみにその幼馴染を演じる小松未可子さんはアオハライドにも出演しているので今期の月曜はみかこしアワーである。1話で死んではいるが回想シーンがあったり、チョイ役に声をあてているで意外と出番があったりする。
      • ただ火曜に移動した2クール目の時点ではもはや見る影も無い…。
    • 今期のホモアニメ…ではないはずだが。アニキイイイイイイイイ!
      • リーゼントもかっこ良く決まる兄貴じゃんよ。だが本編中に…。

モモキュンソード

  • サンテレビ 火曜 24時30分〜 7月8日〜
  • KBS京都 火曜 25時00分〜 7月8日〜
    • パチンコ作品を原案としたWebノベル原作。簡単に言えば桃太郎を萌え化したもの。
    • エロとなんとも言い難い古臭さを全面に押し出しており、どこかしらで見たような展開でも惜しげも無く入れていく。
      • 主人公の桃子が脱げればオチがつく素晴らしいアニメである。
    • 「この感じこそ正しきサンテレビのアニメ」とサンテレビ民からは評価されている。
      • 水曜26:10〜ならもっとしっくりきたという声も。
    • 清々しいほどのエロアニメであり、自分に求められているものが何かをきちんと理解し、弁えている姿勢に好感を持つ住民も。
      • 特に水着回となった4話は着替えに触手と抑えるべきところをきちんと抑えたエロアニメにおける水着回のお手本になり得る内容であった。
      • 8話では温泉回に加え、パンツを被ったり嗅いだり舐めたり食べてパワーアップしたり、スースーしたりととんでもないカオス回となり、火曜アニメでは今期最も伸びる回となった。
    • 桃子はお供&作内で貴重な良識者達である犬、猿、雉と合体して戦うため合体シーンになると獣姦と言われる。
      • なお雉は雌(CV:ミンゴス)である。ちなみにエロサービス回には必ずと言っていいほど人に変化する。胸は大きい方。
    • 桃子(CV:竹達彩奈さん)が大食いキャラであることが発覚し、でぶにゃんと言われることに。彩奈痩せよう。
    • 基本的に住民は欲望に忠実なのでエロい回は凄まじい勢いで伸びるが真面目な回は伸びない。毎回露骨である
    • 語呂のよさからたまに「ホモキュンソード」と呼ばれるがれっきとしたエロアニメであり、ホモアニメではない。むしろレズアニメである。

ハナヤマタ

  • テレビ大阪 火曜 25時35分〜 7月8日〜
    • 今期の芳文社「まんがタイムきらら」系列のドキドキビジュアルコミックスな原作枠。
      • 夢喰いメリー以来の「まんがタイムきららフォワード」からのTVアニメ化。
      • そのため、CMもいつものきらら系とは雰囲気が異なる。*1
      • TVOではかなめも以来の5年ぶりのきらら系アニメでもある。
    • きらら系ということで日常系かと思われていたが、百合なのかファンタジーなのかよくわからないのが来た。
      • そのため1クール前にぴょんぴょんしてた難民が困惑すると思われたものの、放送前からそういう内容であることが示唆される書き込みはあったので、住民のだいたいは冷静であった。
    • よさこいを軸にしたJCの萌部活アニメ…という体裁をとっているが、その実は各キャラの嫉妬やトラウマ、コンプレックスといった生々しい要素を主眼に置き、キャラたちにそれを乗り越えさせるという成長物語である。そのため回によっては萌アニメらしからぬ泥臭さを放っている。
    • 初回放送時には主人公のなるちゃんからゆら公臭がすると危惧されていたが、回が進むごとに前向きで明るい娘になっている。やっぱ周りの人間の影響って大きいんだなあ。
    • よさこいがテーマなせいか阿波踊りのネタや画像がスレによく投下される。
      • 一部住民は最終回でなるちゃんがよさこい踊りながら光の中に消えていくのだろうという予測をたてていた。
      • そして最終回ではそんな住民の期待予想を裏切り、誰も光の中に消えることはなかった。しかし同日放送のばらかもん10話において半田先生が光の中に消えるというある意味ウルトラCな事態が発生した。
      • TDBNRがアニ関民に与えた傷の深さを改めて知らしめたアニメであったと言えなくもないだろう。
    • 今期のレズアニメ枠その3。まあ全体的に百合百合しいのはきららアニメ…というか芳文社アニメにはよくあること。ただしガチレズを公言する人はいない。

Re:␣(リプライ)ハマトラ

  • テレビ大阪 火曜 26時10分〜 7月8日〜
    • 第1期の続編。
    • はじめちゃんが主人公に交代?という期待も持たれるが残念!

ヤマノススメ セカンドシーズン

  • KBS京都 水曜 22時00分〜 7月9日〜
    • 第1期の続編。1期の5分枠1クールから15分枠2クールに昇進。
    • 1期本放送はSUNで同再放送はKBSだったが、第2期は再放送をしたKBSのみに。
    • 本放送開始前の7月2日22時00分と、番組改変期の10月1日22時00分にそれぞれ特別番組を放送。

まじもじるるも

  • サンテレビ 水曜 24時30分〜 7月9日〜
  • KBS京都 水曜 25時00分〜 7月9日〜
    • 4月期まで放送・10月期からの2期が控えている弱虫ペダルと同じ作者原作。作者的にはこっちが本来の路線らしい。
      • その弱ペダに引き続き、原作者の出身地&かつての勤務先である長崎放送(TBS系)にもネットしている。
      • ちなみにるるも原作のCMで「あの弱虫ペダルの渡辺航センセが描いた」(CV:福圓美里さん)と言っているが、弱ペは秋田書店でこっちは講談社と出版社が違う。いいのか講談社
    • 1話からヒロインるるもちゃん(CV:みもりん)がはいてない状態で登場。
      • ちなみに1話と同じ日に放送されていた西川兄貴のアニメ特番のコーナーで「何故アニメではパンツが見えないのか?」というテーマが出ていたが、このアニメでは思いっきり見えていた。
    • 病んママとかいう新ジャンル。能登怖いよ能登。イッペン、シンデミル?
    • 今時珍しい直球で突き抜けたエロバカアニメとして住民からの評価は上々である。
    • 最終回は非常に意味深な引き。原作ストックはあるが果たして…

LOVE STAGE!!

  • サンテレビ 水曜 25時30分〜 7月9日〜
    • ブシロードのCMでおなじみのDAIGO氏の姉の弟の姉・影木栄貴先生原作。
      • 影木先生の弟さんも出るよ。やや棒気味だけど気にしない!
    • CMの段階では女らしきキャラが見えたため逆ハーレムと思われていたがBLもの。残念!女装でした!だがそれがいい。
      • 主人公のオタクで童顔な大学生・瀬名泉水きゅん(ヴァンガードのアイチきゅんと同じCV)の女装姿がとてもマッチしている。こんな可愛い子が女の子のはずが無い
      • なおDAIGOとはヴァンガードで共演しているため、現在本編の出番が極端に減った代わりに開設された副音声コーナー「代永アイチの部屋」へのDAIGO出演が期待されている。もちろんこのアニメ絡みで
    • 今期のホモアニメ枠その4。こちらも絵柄は濃い目だが、同じゲイ能界を題材にした掘りウッドに比べればまだ女っ気はある。ただしこのアニメの女キャラは全てノンケを釣るための汚い疑似餌である。
    • 簡単なあらすじとしては泉水きゅんがショタ時代にある事情から女装したら勝手に男に惚れられ、掘られるという当事者(泉水きゅん)視点で見ればかなり理不尽なものである。
      • なお惚れた側の男である龍馬は2話の時点では泉水きゅんが男であることに絶望していたはずなのだが、いつの間にかホモを隠す気すら更々無く襲うだの風呂入ってるシーンを想像して興奮するだの完全にホモである。
    • 初回にてホモのキスシーンを披露というロケットスタートをかます。野球延長のせいでホモ水泳2期と放送時間が被ったためにホモ関民が分散したが、被りが無くなればスレがさらに汚くなることが約束されている。
      • さらに3話ではホモのレイプ未遂を披露し、あまりの汚さに住民驚愕。なんだこのアニメは…たまげたなあ…。BPOはホモ(確定)。
    • 今期のホモアニメの中では一番面白く一番汚いと住民からの評価は上々。
      • 登場人物は全員真面目なのだが、大前提の部分が完全にずれているというホモアニメのお手本のような内容なのでノンケでも楽しめるので、ホモアニメの入門にはぴったりである。中にはこのアニメで目覚めた住民も…
    • しかも最終回冒頭では一瞬男だと思ってがっかりするもやっぱり男でもいいやと泉水きゅんがモブ不良にホモレイプされかける。この世界にはホモしかいないのか(絶望)
    • そして最終回のBパートでついに本番。お尻が痛そうだったので確実に済ませている。なんだこのアニメは、たまげたなぁ…。

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ!

  • サンテレビ 水曜 26時00分〜 7月9日〜
    • 第1期の続編。
    • 今期のロリ枠兼レズ枠その4。前枠がガチホモアニメであるため落差が凄まじい。
      • ちなみに初回にて直前のホモステージではホモのキスシーンがあったのに対し、イリヤちゃんと美遊ちゃんの百合キスは未遂に終わった。やっぱりBPOはホモ。
      • なお2話では、未遂に終わった白イリヤちゃんの目の前で黒イリヤちゃんによる美遊ちゃんとの濃厚なNTR百合キスを披露。でもBPOはホモ。
    • 今回のイリヤちゃんは白と黒の二人。
    • ロリロリな内容だが、中の人は人妻率が高い。そのため「キャスト全員人妻」というレスがなされることも。お前ら人妻のことまつらいさんって言うのやめろよ!
    • そんな事言っていたらホモステの瘴気にあてられたのか第5話ではまさかのホモまつり。ツヴァイではなくヨツンヴァイン(してないけど)な事が判明。ホモステの浄化をしようとしていた住民を阿鼻叫喚の大混乱に陥れた。忘れようにもエンドカードがガチホモであった。ホモは感染する。
    • 美遊ちゃんはレズの鑑。
    • 最終回にて3期の制作を発表。おそらく既定路線だろう。ただし原作3作目のドライではなくツヴァイが続く。そのため厳密には第2.5期と言ったところか。
      • 同じく最終回で次回作の予告をしていた無印(第1期)→ツヴァイは1年掛かったが、ツヴァイヘルツ(2015年予定)は果たして何クール後に放送されるか?

スペース☆ダンディ シーズン2

  • テレビ大阪 水曜 26時35分〜 7月9日〜
    • 第1期の続編。分割2クールの後半。
    • 2期も基本1話完結っぽいので暇な時に見ればいいじゃんよ。ただ被りは…。
    • ホモアニメに疲れたノンケたちのオアシスにもなっている気がする。だがたまにそういう展開もあるので油断できないじゃんよ。

アルドノア・ゼロ

  • 朝日放送 水曜 26時44分〜 7月9日〜
    • 水もん第2枠。分割2クールの前半。
    • それに先駆けて、7月2日 26時55分から特別番組を放送。
    • 今期のロボアニメ枠その2。どっちもカタカナ部がアルから始まるため何気に紛らわしい。
    • 今期のメカクシ枠なので関東3局とBS11・ニコニコはすべて土曜24時の同時放送。関西地上波はABCがフォローしてくれたが、地上波最遅で4日遅れ。製作委員会にも名を連ねてるのにどうにかならなかったんですかね。
    • 実は漫画が「まんがタイムきららフォワード」にて連載開始予定。そのためハナヤマタと同じくである。
      • 今期はフォワード作品主体故にCMの調子がいつもと異なる上に、まんがタイムきらら系列のCMでは初の男声によるCMが展開される。コンビでならひだまりスケッチの校長先生(CV:チョーさん)&吉野家先生(CV:まつらいさん)CMがあったけど。
    • ある回の放送終了後の雑談において「姫様がスレインにあてた手紙の最後がスレイン、タイキックだったら面白いのに」というレスがなされ、それが一部の住民のツボに入り、一部住民の間ではスレイン=タイキックというイメージがこびりついてしまった。姫様(CV:きれいな藤宮さん)がほほえみながらスレインにタイキックを宣告するAAも作成されている。

真 ストレンジ・プラス

  • KBS京都 木曜 25時30分〜 7月10日〜
  • サンテレビ 月曜 26時30分〜 7月14日〜
    • 第1期の続編。
    • その他の5分アニメとかと同じく、特番を1話の前に放送している。
    • 何気に今期のホモアニメ枠その5。

Persona4 the Golden ANIMATION

  • 毎日放送 木曜 25時49分〜 7月10日〜
    • アニメイズム第1枠。1クール。
    • P4Aのアッパーバージョンをアニメ化。
    • 今回のアニメではゴールデン追加要素が中心のため、P4Aで放送済みの部分は本当に必要な部分以外はばっさりカットされている。そのため原作をプレイしているか、P4Aを見ていないと辛いだろう。
    • それに先駆けて7月3日25時59分からTV未放送だったP4A第26話を放送。
    • 今回の番長は初回からやたらコミュ力が高かったり、マハジオダインをぶっ放すなど完全に強くてニューゲーム状態である。
    • 冒頭のベルベットルームでのイゴール(CV:故田の中勇さん、つまりライブラリ出演)の声を聞き(′;ω;`)ウッとなる住民多数。
    • 完二は汚い、相変わらずである。
    • 今期の鈴木アナの視聴枠その2。初回から菜々子ちゃんに萌える旨のツイートをしている。

黒執事 Book of Circus

  • 毎日放送 木曜 26時19分〜 7月10日〜
    • アニメイズム第2枠。全10話と短い。
    • 実に4年ぶりの悪魔で執事なアニメ第1期第2期の続編、どすえ。
      • 第2期はアニメオリジナルだったので、原作準拠のストーリーは第1期以来約6年ぶり。
      • 初回は貴重な1話を使い原作者直々の脚本で登場人物と世界観紹介を行うという初見に親切な構成。前のアニメから結構時間が経っているし、前シリーズを見た人への再確認という意味合いもあるのかもしれない。
    • ストーリー自体は完全に独立しているものと思われる。そのため2期は当然だが、下手すると1期も無かった事にされている。
      • そのため2期のラストで悪魔化したはずのシエルきゅんは普通に人間だし、1期で死亡した劉と藍猫が普通に出てくる。まあ劉は2期でも普通に生きていたが。
      • 1期では若かったエリザベス女王も今回は原作準拠で普通の女王様になっていると思われる。
    • それに先駆けて7月3日26時29分から特別番組を放送。
    • 今期のホモアニメ枠その6。でもホモや腐った人でなくても楽しめるのが黒執事のいいところである。
    • 3話にてサーカスの主要メンバーが全員幼馴染であるというアニ関民目線で見れば最大のフラグを立てる。なおシエルきゅんの屋敷でお留守しているフィニは幼馴染ジェノサイダーこと梶くんが演じている。あっ…(察し)
      • そんなこと言ってたら8、9話でサーカスの主要メンバー5人がシエルきゅんのお屋敷を襲撃したがものの見事に全滅、幼馴染ジェノサイダー恐るべし。ちなみにフィニが直接殺したのはジャンボひとりだけである。
      • そして梶くんの被害者AAの人物も大幅に増えることになった。黒幕の屋敷でセバスに殺されたジョーカーも含めて計6人の大増員である。

あいまいみー 〜妄想カタストロフ〜

  • KBS京都 金曜 26時00分〜 7月11日〜
  • サンテレビ 火曜 26時30分〜 7月15日〜
    • 第1期の続編。時々消えては復活する資本主義の狗もとい竹書房アニメ。
    • それに先駆けてKBSにて7月4日 26時00分/SUNにて7月8日 26時30分からそれぞれ特別番組を放送。
    • 一児の母である原作者の頭の中を心配するレベルの超級者向けな作風は1期と変わらず。

DRAMAtical Murder

  • テレビ大阪 金曜 26時40分〜 7月11日〜
    • 咎狗の血と同じNitro+CHiRAL製の18禁BLゲーム原作。…と書けば大体の内容は察しが付くだろう。
    • 今期のホモアニメ枠その7。

残響のテロル

  • 関西テレビ 金曜 27時51分〜 7月11日〜
    • ノイタミナ第2枠。ただし木曜ではなく金曜なので要注意。
      • フジテレビでは第1枠だが、今期計90分と無茶な構成をしたため、KTVはこちらを金曜深夜に急遽枠を移したものと思われる。
      • そのためもはや土曜早朝とも言うべき深い時間帯に。
    • 東京がテロに襲われるアニメその2。こちらは都庁が9・11を髣髴とさせる形で爆破。

東京ESP

  • サンテレビ 日曜 24時30分〜 7月13日〜
    • 喰霊の作者原作。世界観も共有しており、1話冒頭では黄泉姉さんがゲスト出演した。
    • 東京がテロに襲われるアニメその3。こちらは空飛ぶ国会議事堂とややシュール。
    • しかし2話以降はそんなテロはほっぽり出して過去の話に。やっぱり喰霊じゃないか!

六畳間の侵略者!?

  • サンテレビ 月曜 24時30分〜 7月14日〜
    • いわゆる事故物件を巡ってかわいい幽霊や魔法少女コスプレイヤー、地底人、異星人が権利を主張して押しかけてくるハーレムもの。
    • 初回でヒロインが勢ぞろいし、徐々に出てくるものだと思っていた住民を驚愕させた。
    • また、主要ヒロイン4人が新人声優という不安要素もある。
      • ただしOPは人生より安定している。チラチラ見てただろ(因縁)
    • EDははにわ(地底人のお供キャラ)の中の人である例の二人が歌う。そしてまたCMがネタになる。
      • ちなみにEDの歌詞にはミルクティーという単語が使われているため例によってアニ関では容赦無くアイスティーに変換される。♪まるでまーるーでアイスティー
    • 初回放送時は色々と不安がられたが、回が進むにつれてハーレム系ラブコメとして内容は安定しており、月曜の一角を担う存在になっている。
    • 最終回は時期がクリスマスなどシチュエーションが掘りウッドと被っていた。SUNで視聴の場合この2作が連続していたので、似たようなシーンが♂だらけと♀だらけの2パターンで流れた形だった。
      • ちなみに一週早く終わったさばげぶもラストはクリスマスだったので月曜のサンの最終回はレズ→ホモ→ノンケのそれぞれのクリスマスを繋ぐという綺麗な形であった。
    • その最終回も思わせぶりなネタバレを残して終了。原作ラノベは放送時点で16巻+2巻と2期をやるだけのストックは豊富だが、2期をするかは別問題。

精霊使いの剣舞(ブレイドダンス)

  • 毎日放送 月曜 27時35分〜 7月14日〜
    • 奇しくも前期同枠に引き続きブレイドが付く作品だが、ラノベ原作なので内容はその1枠前の方に近い。同じMF作品である。
      • キャラ、エロ、展開などラノベテンプレがこれでもかというくらいに詰まっており、そんなアニメに食傷気味な住民が「もう勘弁してくれ」と音を上げている。
      • まあ好きな人はとことん好きなんです。こういうの。
    • 乃莉ちゃんの中の人が歌うOPの英語歌詞部分がネタにされる。
    • ひゃん!
    • チノちゃんこと性剣の精霊・エストちゃんは人間形態時は素足マンコを見せなければそれより上が全裸でも恥ずかしくないらしい。なのでニーソが彼女の下着代わりである。
      • これは性剣に変身する際に素足がちょうど刀身にあたるため。つまりニーソは剣を収める鞘という事になる。

戦国BASARA Judge End

  • 読売テレビ 月曜 27時14分〜 7月14日〜
    • MANPA第3枠。
      • HxHが7月14日から第2枠に枠移動。
    • MBS版第1期同第2期と異なり日テレ系に。
    • ゲームのBASARA3をベースにしており、1期、2期との繋がりはない。なお3の評価は…
    • 全体的にシリアスになってBASARA特有の馬鹿馬鹿しさが消えてしまっており、住民からは「コレジャナイ」という声も。
      • OPには足軽がいない。足軽のいないBASARAなんて…
      • そして筆頭がやたらと弱い。馬イクでレッツパーリィもしない。
    • なお光秀天海のきもちわるさは健在。まるで保坂のクオリティだけは頑張って保ったおかわりである。
    • 結果として住民は裏のアカメに流れ、かつての人気作の続編とは思えぬほどに過疎った。なお円盤の売り上げは前作から見れば売り上げ比−90%という壮絶なものだったらしい。
    • その後2015年の正月に映画版のBASARA(こちらは2期からダイレクトに繋がるもの)がMBSで放送された際には住民から盛大にディスられていた。

ばらかもん

  • サンテレビ 火曜 24時00分〜 7月15日〜
    • SUNでフォローされた日テレ系アニメ。
      • 主要都市圏と長崎県(作品の舞台)の地上波放送局が日テレ系なのに対し関西のみU局に。
    • 野崎くんと同じくガンガンONLINEでも連載。黒執事も含めると今期は貴重なスクエニ系作品がどれも当たりと好評。そしてその全てに小野Dが出演している(しかも野崎くん以外は主役)。
    • タイトルの由来は作品の舞台である五島列島の方言で「元気者」の意味らしい。もやしもんとは全くの無関係。
      • そのためサブタイも五島弁で、脇に標準語訳が添えられている。ただし光の中に消えて上京した11話だけ標準語だった。
      • 本編中も、現地の住人達が標準語訳の字幕がないと厳しいくらいに本格的な五島弁を喋る。日本語でおk
      • あまりに苦情が多かったのか、3話以降は標準語訳の字幕が付いた。
      • 「ほもかもん」ではないし、「薔薇カモン」でもなく、まして「薔薇肛門」でもない。アニ関特有の変態変換自重。
    • なお内容は、書道家の主人公が暴力沙汰を起こして五島列島に島流しされ、現地で出会った幼女にフラグを立てられるというもの。
      • その幼女・琴石なるちゃん及び久保田陽菜ちゃんの中の人はどちらも'00年代生まれのリアル幼女。でも下手な新人声優よりも上手い。
      • 基本は主人公の半田先生(CV:小野D)が島の住人達にいぢられながら田舎ライフを満喫するギャグアニメなので、軽いノリで視聴できる癒し枠だった。
    • 田舎を舞台にしたアニメということで、2期まで待てないのんのん難民のキャンプ地になりつつあるのん?
    • るるもちゃんと共に長崎でも放送される。
    • 最終回Aパートはまさかのママン無双。男達相手に目にも止まらぬ速さのパンチでフルボッコにする戦闘力の高さを見せ付けた。↑のるるもといいママンが強い作品が今のトレンドなのだろうか?

Aチャンネル+smile

  • 毎日放送 木曜 26時19分〜 9月18日
    • アニメイズム第2枠その2。全10話で終了の黒執事サーカス編の後番組として放送。
    • 2012年3月に発売されたAチャンネルのOVA1話目の「やまもりパンケーキ」をMBS/TBS系で初放送。
      • 2013年1月にTOKYO MXで2話とも放送済みなので公式的には再放送。だが関西ではまだやっていない。これ重要。
      • しかしP4GA最終回放送の翌週の枠は世界バレーによって枠自体短縮され、2話目は放送されない。井口裕香さんの関西弁が聴ける機会だっただけに是非とも放送を。ついでに2期も。
    • アホの子るんちゃんがまるで母親のようだ。
    • 保険教師佐藤は相変わらず変態のようだ。

信長協奏曲(コンツェルト)

  • 関西テレビ 水曜・木曜 26時28分〜 9月24日〜10月2日
    • ノブフーノブナガンに半年遅れでやってきた織田信長アニメ。
    • 今時のアニメとしては珍しくアニメ制作会社を経由せずフジテレビの自社制作で、惡の華のようなロトスコを採用している。
    • 7月から開始され長らく関西地上波での放送がなかったが、ほぼ1クール遅れで放送開始。
    • 全10話を番組改変期の空いた枠を利用して他の放送局に追いつく形に。
    • 以下、放送日程。
      • 9月24日(水):1話〜3話
      • 9月25日(木):4話〜5話
      • 10月1日(水):6話〜8話
      • 10月2日(木):9話〜10話
    • 同様の方法は過去に読売テレビの幾つかの作品で見られているが、関テレでは珍しいだろう。

バディ・コンプレックス 完結編 -あの空に還る未来で-

  • 読売テレビ 月曜 26時29分頃〜 9月29日〜10月6日
    • 今年冬に放送した作品の続編。2期を匂わせながらの終わり方だったけど前後編となることに。

再放送

高橋留美子劇場

  • KBS京都 金曜 25時30分〜 7月4日〜
    • 本放送は実に11年前の2003年夏(アニ関創設前)。TVOでの放送でありKBSの放送は初だけど一応再放送扱い。

リトルバスターズ! 〜Refrain〜

  • サンテレビ 土曜 22時00分〜 7月5日〜
    • SUN土曜22時台のブシロード枠第1枠。本放送は昨年秋にMBSアニメシャワーで放送
      • いもちょの呪いからようやく解放され22時台に帰還、1クールと約2ヶ月ぶりに2枠ともMXと同時刻に。
      • サンテレビでの放送は初だが、例のごとくアニ関的には再放送扱い。
    • 無印(7月末からKIDSでのみ再放送)を飛ばしていきなりRefrainの放送だが、1クールで枠の収まりが良かったからと思われる(丁度エロカードの販促中だし)。

翠星のガルガンティア

  • サンテレビ 土曜 22時30分〜 7月5日〜
    • SUN土曜22時台のブシロード枠第2枠。本放送は2013年4月期にMANPA枠で放送
      • サンテレビでの放送は初だが(ry なお公式的には昨秋のMXを含めて再々放送扱い。
    • OVA発売・9月27日の先行上映を記念しての再放送。
      • エンドカードも本放送時から一新したカウントダウン仕様で、最終回放送の9月27日がちょうど上映日になっている。
    • 他所で放送済・BD発売済なのをいいことに初回からCMで盛大にネタバラシ。これには流石のSUN民も困惑である。

てーきゅうベストセレクション

  • KBS京都 月曜 25時30分〜 7月7日〜
    • 1期と2期をすっ飛ばしていきなり3期をSUNだけで放送したかと思えば、今度は1〜3期のよりぬき版(と思われる)をKBSのみで放送。

PSYCHO-PASS 新編集版

  • 関西テレビ 木曜 25時58分〜 7月10日〜
    • ノイタミナ第1枠。第1期本放送時と異なり1時間枠を1クール放送。
      • フジテレビ他では第2枠だが、今期計90分と無茶な番組構成をしたため、KTVでは木曜深夜をサイコパスのみに。
    • 10月期からの第2期に先駆けて第1期全22話を1時間枠全11話(-1話)に再編集+新規カット追加。
    • 7月に起きた事件の影響か、第4話(本放送7〜8話相当)が放送取りやめになり欠番&第5話以降を繰り上げて放送する事態に。

AKB0048

  • サンテレビ 月曜 25時30分〜 7月14日〜
  • KBS京都 火曜 25時00分〜 10月7日〜
    • 第1期本放送は2012年4月に、第2期本放送は2013年1月にSUNとKBSでそれぞれ放送。
    • 何故こんな被りだらけの枠に投入されたのかは不明。
      • これはタダ同然で放送できるので、穴埋め用アニメとして利用されているのに由来。だからって投入する枠はもう少し考えるべき(10月からのKBSでは被り無いけど)。
    • また、番組名表記は1期と同じだが何故か開始が第14話からで、実質的に第2期の再放送になっている。

*1 フォワードは4コマ漫画雑誌ではない

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Last-modified: 2017-05-25 (木) 03:36:13 (394d)